ダンベルカラー(スプリングカラー)は微妙

ダンベルクリップ、買ってみました。スプリングカラーと呼ばれることもあります。

 

ダンベルクリップ

 

シャフトリング(スクリューカラー)の代わりに、プレートを止めることができます。

 

ダンベルクリップでプレートを止める

 

上のダンベルが、シャフトリングで止めたもの。下のダンベルが、ダンベルクリップ(スプリングカラー)で止めたものです。シャフトリングのようにねじ込む必要がなく、一気に止めることができます。

 

ダンベルクリップ

 

プレート取り換えの時間短縮になるかと思ったのですが、微妙ですね〜

 

それほど時間短縮にならない。

 

プレートの入れ替えはどのみち必要なので、総取り換え時間としては大して短縮されませんでした。口径もギリギリに作られていますし、ねじ山のあるシャフトに押し込むので、すんなりとは入りません。

 

オンザニーがよりやり難くなる。

 

元々、プレート取り替え式のダンベルは、シャフトが左右に突き出しているので、膝を使ってダンベルを頭上に持ち上げるオンザニーがやり難いのですが、ダンベルの角度が悪いとダンベルクリップ(スプリングカラー)が邪魔をして更にやり難くなります。

 

若干プレートがぐらつく。

 

ダンベルクリップ(スプリングカラー))はねじ山で止まっているので、一番奥まで押し込めないときがあります。するとプレートが若干ぐらつくことがあるんですが、気になるほどではありません。

 

高重量で縦に使うのは怖い。

 

ダンベルを横に使っている分には、プレートが若干ぐらつこうがほとんど問題ないのですが、ダンベルを縦に使う場合は、外れたときのことを考えるとちょっと心配になります。実際10kgくらいでしたら、キックバックなどでブンブン振り回しても外れることはないのですが、プルオーバーのようにダンベルが顔の上にくるような場合は、やっぱり気になります。その場合は、流石にシャフトリングで固定したくなりますね。

 

シャフトリング止めには使える。

 

ダンベルが若干回転するような種目では、シャフトリングが緩む場合があるのですが、更にダンベルクリップ(スプリングカラー)で止めることによって、シャフトリングが緩まなくなります。

 

シャフトリングをダンベルクリップで止める

 

まあ、これが本来の使い方なのかもしれません。

ダンベルクリップ(スプリングカラー)は口径に注意

私が買ったダンベルクリップ(スプリングカラー)は、これ。

 


 

口径に注意してください。使うシャフトの口径をまず確認して、それに合ったクリップを選んでください。ネットの口コミを見ると、緩かったりきつかったりと当たり外れがあるように書かれていますが、24mm径と28mm径の間違いも、結構あるような気がします。私が購入した4つは、いずれもまったく問題ありませんでした。

Wシャフト(EZバー)には重宝

ダンベル用の長さ355mmのシャフトでは、プレート取付け部の長さが100mmしかなく、プレートは片側3枚しか取り付けられませんので、ダンベルクリップ(スプリングカラー)を使っても思ったほど効率的にはなりませんでしたが、後日購入した長さ1200mmのWシャフトでは、プレート取付け部の長さが210mmもあるのでダンベルクリップ(スプリングカラー)が威力を発揮します。

 

EZバーでダンベルクリップ

 

Wシャフトはダンベルのように傾けることもありませんので、ダンベルクリップ(スプリングカラー)でも安心して使えます。

ダンベルクリップ(スプリングカラー)よりプラスチックカラー

確かにダンベルクリップ(スプリングカラー)は、スクリューカラーのようにバーにねじ込む必要がないので、プレート取替えの時間短縮になりますが、それならプラスチックカラーの方が取り外しはずっと手軽です。

 

プラスチックカラー

 

スクリュータイプだけでなくストレートタイプのスリープにも使えますし、装着も簡単だし、スリープを傷つけることもなく、プレートの根元でしっかりと固定することができます。

 

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