BoseのNoise-masking Sleepbuds

筋肉は、運動中や食事中ではなく睡眠中に回復するので、筋肉を大きく育てていくには、筋トレと食事に加えて適切な睡眠をとることが重要になってきます。そのためにお勧めしたいのが、Bose社のNoise-masking Sleepbudsです。

 

 

Noise-masking Sleepbudsのイヤーチップは、睡眠用に設計されています。

 

NOISE-MASKING SLEEPBUDS

 

イヤーチップは大中小の3サイズが揃っていて、自分の耳に合ったものを選んでちゃんと装着すれば、いくら寝返りを打っても一晩中外れることはありません。私も購入してから既に半年ほど毎晩使っていますが、これまで一度も外れたことはありません。

 

NOISE-MASKING SLEEPBUDS

 

ただし口コミを見ると、使用感や性能への苦情は少なく故障の事例が多いようです。実際、私も購入後1か月程度で充電ができなくなり交換してもらい、さらにそこから7か月後に本体についている小さな磁石が外れてしまい再度交換してもらいました。

 

Noise-masking Sleepbuds。

 

この小さな磁石は、充電するときに充電器に本体をぴったりくっつけるためのもので、この磁石がないと本体を充電器にうまく繋げることができなくなってしまいます。

Noise-masking Sleepbuds

 

故障状況の確認のために、本体をボーズサービスセンターまで送らなければいけないのですが、2週間以内には修理品が手元に届きます。また1年以内に自然故障が発生した場合の再修理は、何度でも無償で行ってくれます。私の2回目の修理依頼では、たった5日で修理品が届きました。

 

Noise-masking Sleepbuds

 

修理品といってもBoseの場合は充電器と本体を送り返すので、新品の製品がそのまま手元に送られてきます。そのため充電器と本体以外のケーブルやイヤーチップなどの備品が、修理依頼する度に増えていきます。

 

Noise-masking Sleepbuds

 

再々交換して届いたSleepbudsですが、再びフル充電できなくなってしまったため再々々交換しようと問い合わせたところ、なんと販売終了になってしまいました。

 

BOSEの公式ページにあるお知らせは、こちらです。

 

やはり、フル充電されない、電源が勝手にオフになる等の苦情が殺到していて、結局バッテリーの性能に問題があったようです。製品コンセプトは期待通りで実際役に立っていただけに、販売終了は本当に残念です。

 

2019年12月31日までに全額返金を受けるか、修理対応してもらうかを選べるとのことですが、既にバッテリーに問題があることが分かっているわけですから、使い続けるのは難しいかもしれません。再びの不具合発生を覚悟の上、三度目の交換をしてもらったところ、幸い当たりを引いたようで半年使い続けても全く不具合が発生していません。

BoseのSleepbuds II

Noise-masking Sleepbudを愛用していたのですが販売終了となってしまい困っていたところ、Sleepbuds IIが販売開始されたため速攻で購入しました。

 

前作のNoise-masking Sleepbudsは、充電に関するトラブルが頻発が原因で販売終了に追い込まれてしまったわけですから、今回のSleepbuds IIではそのあたりが改善されているはずです。

 

今回はビックカメラの通販で購入しましたが、注文から3日で届きました。

 

Sleepbuds II

 

パッケージは前作と似た黒のがっちりした箱で、Boseっぽくてかっこいいです。箱をくるんでいる紙の帯には、MATERIAL NUMBERやSNコードが記載されているので、箱と一緒に保管しておくことをお勧めします。

 

Sleepbuds II

 

箱の中には、

  • Sleepbuds II本体
  • イヤープラグ小
  • イヤープラグ大
  • 電源コード
  • 取扱説明書
  • 安全上の留意項目

が入っています。

 

Sleepbuds II

 

前作では付属してたACアダプターが今回は付いておらず、充電ケーブルだけです。

 

取扱説明書は各国言語で書かれているのですが、たったこれだけしか書かれていません。

 

BOSE SLEEPアプリ
眠りのためのサウンドを確認する
設定をカスタマイズする
新機能を適用する
@Bose Sleepアプリを入手
 してSleepbudsをセット
 アップします。QRコードを
 スキャンします。または、次
 のサイトにアクセスします:
 app.Bose.com/Sleep
A充電ケースを電源に接続し
 ます。
Bアプリを使用して、
 Sleepbudsをセットアッ
 プします。

 

詳細な取扱説明は、Bose Sleepアプリを立ち上げると見ることができます。

 

では、旧Noise-masking Sleepbudと新Sleepbuds IIを比較していきます。

 

専用充電ケース

Noise-masking SleepbudとSleepbuds IIの専用充電ケースを並べてみると、少し色が変わったのが分かります。Noise-masking Sleepbudは銀色でしたが、Sleepbuds IIは金色です。

 

Sleepbuds II

 

充電ケーブルのUSB端子が、microUSBからType-Cになりました。つまり、前作の充電ケーブルは使えません。

 

Sleepbuds II

 

細かいところですが、充電中に点滅する専用充電ケースのLEDが、前作は白でしたが今回は暖色の少しオレンジっぽい色に代わっています。

 

Sleepbuds II

 

一番良いと思った改良点は、イヤホン本体と専用充電ケースをくっつける磁石が一回り大きくなり、充電端子が2つから3つになったことです。これで充電するときの端子の接続が良くなり、充電の不具合が減るのではないかと期待できます。

 

Sleepbuds II

 

実際にイヤホン本体を専用充電ケースに入れてみると、イヤホンが前作よりもきっちりハマります。

 

Sleepbuds II

 

イヤホン本体

イヤホン本体は、前作と比べると薄くなっていますが面積は増えています。

 

Sleepbuds II

 

イヤホン本堤の裏を見ると分かりますが、専用充電ケースにくっつける磁石を大きくして独立させたため、その分、面積が大きくなっています。

 

Sleepbuds II

 

実際に使ってみると、面積は大きくなっていますが薄くなった分、装着感は良くなったように思います。横向きに寝ても、まったく邪魔ではなく違和感ありません。

 

Sleepbuds II

 

Bose Sleepアプリから追加できる音源が、かなり増えていました。前作は10曲程度だったと思いますが、今回は30曲以上から選ぶことができます。いびきや電車の音、あるいはエアコンのノイズなど、環境によって雑音は違うので、効果的にマスクできる音は試してみないと分かりません。また、その日の気分によって聞きたい音も変わりますから、選べる曲の選択肢が増えたことは嬉しいところです。

 

目覚ましに使うアラーム音は、前作よりボリュームも大きく激しい音になっていたのでちょっと驚いてしまいました。アプリ側で、アラーム音を選べたり、徐々に音量を上げたり、ボリュームの調整ができるようにして欲しいですね。

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