コロナ禍でも食事制限で体重維持

2020上期の体重変化

 

上のグラフは、減量を開始した2016年7月7日から2020年6月末までの体重変化です。2020年上半期は、中国武漢で発生した新型コロナウィルスが、世界中に広がっていった時期です。私も2020年3月からほぼテレワークとなり、外出する機会も激減してしまいました。

 

当然、運動不足になるので、同じ食事をしていたら体重が増えていってしまいます。筋トレや散歩等でなるべく体を動かすようにはしていましたが、やはり体重を維持するには食事をある程度制限するしかありませんでした。

 

そうなると心配になってくるのが血中のアルブミン量です。アルブミンは筋肉を作る元になるので、定期通院している医者からもできるだけ増やすよう指示されていました。具体的には4.2(g/dL)を越えるよう、たんぱく質中心の食事を進められていたのですが、体重を維持するために食事量そのものを抑えていたので、なかなかアルブミンを増やすことができませんでした。

 

2020上期のアルブミン

 

これが、ダイエットを開始した2016年月からのアルブミン量の推移です。2020年上半期は、やはり目標値を超えることはできませんでしたが、たんぱく質を意識的に摂っていたこともあって、極端に下がることもありませんでした。

 

次に、実際の筋肉量の変化を見ていきます。

 

2020上期の体重と筋肉量

 

2020年上期は筋肉量があまり落ちることなく、コロナ禍でも現状を維持することができました。

 

2020上期の体重と脂肪量

 

このグラフは体重と脂肪量を表したものですが、運動不足になりがちが時期にも関わらず、それほど脂肪を増やさずに体重を維持できています。

 

2020上期の体重と基礎代謝量

 

基礎代謝を見ても、筋肉量を維持することができたため、あまり落とすことなく過ごせたことが分かります。

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